多種多様団体の地域活動

人口とは一定の地域に居住する人の数をいい、その数は出生、死亡と人の移動によって左右されています。

日本では5年ごとに総務省統計局による国勢調査が行われ、その調査により日本の総合住民の数や年齢層、男女比率などは調べられます。

最新の国勢調査は2010年に行われ、次の調査は2015年に行われる予定です。

2010年の国勢調査により、2010年に全国におよそ1億2800万人は居住し、5年前の2005年と比べてわずか0.2%の29万人しか増えなかったです。

また、外国人の数を除くと、日本人の数はこの5年間で0.3%も減少していました。

されに65歳以上の人数の割合が23%で、日本は完全に超高齢社会に入ったことは確認できます。

ちなみに、65歳以上の人の割合が7%を超えると高齢化社会をいい、14%を超えると高齢社会をいいます。

高齢社会に伴う労働力不足問題、若者の税金負担問題など様々な問題が引き起こるため、日本の政府、そして社会全体に大きな課題となってきます。